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【不動産話】同じマンションでも階数で価格が違う理由

同じマンションなのに、階数が違うだけで価格が数百万円以上変わることがあります。これは単なるイメージの問題ではありません。

高層階が高くなる理由として、日当たりや眺望、騒音の少なさが挙げられます。一方で、低層階は出入りのしやすさや価格の手頃さが評価されることもあります。

実は、資産価値の観点では「中層階」が最も安定していると言われることもあります。高すぎず、低すぎず、売却時の需要が幅広いためです。

自分が住む目的か、将来売る可能性があるかで、適した階数は変わってきます。価格差の裏側には、こうした実務的な理由が隠れています。